ライクの施術

ライクではどのような施術をしているのかお伝えします。

 

せっかく受けるなら、

■自分が気になっているところをしっかりやってほしい。

■あれ腰が辛いって言ったのに肩を揉まれている・・・ちゃんとオーダーが伝わってるかな?

■もっと首をやって欲しかった・・・

など感じたことはないですか?

 

ライクの施術は[お客様の求める部位(お辛い部分)]に最初に施術をすることで安心や納得・リラックスを感じていただき、その後、施術を全身へと広げていきます。

また、力加減に関しては、[丁度よい気持ち良さどうか]というのを最も重要視しています。

丁度よい気持ち良さと感じることは、その部位に緊張や疲労・ストレスがあった証明であり、それが解消されている証明でもあるからです。

施術を受けて「気持ちいい」と感じることで脳神経系に刺激を加え、心のストレスや緊張を緩めると同時に自然治癒力や免疫力も高まり、筋肉の深部まで緩めます。

 

なので[丁度よい気持ち良さ]を重要視しているのです。また、五感への刺激も重要と考えています。

 

テクニックについては、持続圧を多く使います。持続圧は自分の親指をコっている筋肉にあて、体重をかけて垂直に圧していくシンプルな手技です。

シンプルであるが故に、しっかりとコリを 捉える技術が必要です。また、圧してから数秒間コリにとどまるので施術者には体力的な負担がかかりますがその分深部のコリをほぐすことができます。

 

通常よくあるもみほぐしは、圧す→抜くを繰り返しコリに対してアプローチする時間が短いのに対して、持続圧を使うことで、圧す→とどまる→抜くになるためコリに対してアプローチする時間が長くなり効率的にコリをほぐしていくことが可能です。

お客様も「うーッ効く」という感じが続きます。 

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現代は超ストレス社会です。普段生活しているだけで知らず知らずにストレスを受けています。ストレスを受けた状態が続くと自律神経のバランスが乱れてきます。

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。2つがバランスよく働くことで、健康を維持しています。

 

交感神経は、働いている時・緊張している時・ストレスを感じている時などに働く神経です。

なので日中、仕事や家事をしている時はこちらの神経が優位に働きスピーディーに行動や判断ができる状態になっています。

 

副交感神経は、寝ている時・リラックスしている時・身体を回復している時などに働く神経です。

もみほぐしなどを受けて気持ちよくなっている時はこちらの神経が優位に働き筋肉が緩んで血管が広がり、栄養・酸素・体温が全身にスムーズにいきわたり、身体の修復が行われます。

 

ただ、ストレスが多い環境は交感神経の働きを優位にし続け、身体の回復を行う副交感神経の働きが十分に行えない状態にしてしまうので回復が追いつかず様々な不調を引き起こしてしまいす。

リラクゼーションを受けて[気持ちいい]と感じることで副交感神経の働きを活発にし回復モードへ導きます。 

 

ライクでは以上のことを意識してサービスにあたっています。